2009年8月30日日曜日

※本日のお知らせ※
 
 公式HP「2009コンテンツ」でも随時ご紹介。
 いよいよ解禁、コミック・ラインナップ

○『マルドゥック・スクランブル』コミック 画・大今良時
 講談社〈別冊少年マガジン〉誌にて十月売り号より連載開始

○『スプライトシュピーゲル』コミック 画・さめだ小判
 少年画報社〈YKアワーズ〉誌にて九月売り号より連載開始

○『オイレンシュピーゲル』コミック
 講談社にて発表予定、鋭意準備中!

○『サンクチュアリ』 画・野口賢
 集英社〈Oh!スーパージャンプ〉誌にて連載中

 いずれも編集氏と漫画家の熱意と努力で実現。
 どんな展開が待っているか期待である。


※本日の一言※

ほら足りない
 プロデューサー。冲方丁の公式HP「2009年コンテンツ」の枠について一言。考えてみれば(既に連載中だったので)『天地明察』の枠もない。「2010年コンテンツ」の枠として新設する予定である。


ブログで書かない
 各社。今後の展開について勝手にブログで初出ししないようにとのお達し。毎日、大変な目にあっていることについて、ぐちぐちと「DRAG ON」(下らない話を続ける、の意)できることがブログの良いところだと思っていたのだが、そうはいかないようである。

2009年8月24日月曜日

※本日の一言※


いいんじゃないですか
 角川書店・書籍担当。十一月の『天地明察』出版の打ち合わせについて、果たして面白いと思ってくれる読者がどれほどいるのか、冲方的にさっぱり予想がつかないという発言に対する一言。決して投げているわけではなく作者より自信に溢れている頼もしい態度と解釈したい。


被害者になれない人っていますね」
 角川書店・書籍担当。何かの話題の際、冲方を指して一言。悪意や打撃に対する鈍さは強さだとかそういう話題だった記憶がある。


ミハエル、へたれ野郎
 二代目富士見担当。『テスタメントシュピーゲル』の打合せをした際のしみじみとした一言。


陽炎、お前、いい加減にしろよ
 四代目スニーカー担当。『テスタメントシュピーゲル』の打合せをした際のかなりマジな一言。


副長が殴られる!
 四代目スニーカー担当。『テスタメントシュピーゲル』の打合せをした際の嬉しげな一言。 



※本日の教養※

「とある仕事をしている際に、ふと気づいたこと」

DRAG ON ~』という言葉が、『DRAGON』という単語を二つに割ったものであるせいか、しばしばカッコイイ表現のように使われるが、『DRAG ONの意味は下記である。


 1)だらだら長引かせること。

 2)下らない話を延々と続けること。

2009年8月18日火曜日

※本日の立体作品※

またすごいの来てた!(゜Д、゜)
 冲方丁。ブログ用メールにてみたび立体作品の投稿により驚きの一言。


いつも御著を楽しく拝読させて頂いております、伊藤と申します。
御ブログにて紹介されておりました冲方先生のキャラクターの立体作品を拝見致しまして、 触発されました次第でございます。
そこで、御報告も兼ねて、去るWF2009夏にわたくしが出品致しましたルーン=バロットのトルソーの画像を添付してお送り致します。
コスチュームなどのデザインは、以前SFマガジンでも紹介されておりました村田蓮爾先生のキャラクターデザインをベースにしておりまして、それに『マルドゥック・スクランブル』へのわたくしのイメージ (フリッツ・ラングなどの20’年代ドイツ映画っぽいきつい陰影)を織り込んだ彩度の低い彩色となっております。
『マルドゥック・スクランブル』『マルドゥック・ヴェロシティ』 ともに強く具象イメージを喚起させてくれる素晴らしい作品でした。
今後とも冲方先生のいっそうのご活躍を、微力ながら一ファンとして影より応援させて頂きたく存じます。
乱文乱筆、御無礼をお許し下さい。

伊藤 健一
http://sky.ap.teacup.com/tsuruyaplus/




ルーン=バロット―― 村田画風味の再現である。










ごっつぁんっす!(゜Д、゜)
 冲方丁。しっかり出展報告をして下さるのは大変に素晴らしいことであり、フリッツ・ラングはなるほどであり、先日の思念ゴミさんともどもお二人それぞれに己の作風がにじみ出ているのがまた素敵であり、本当に立体作品というのはどうやって作るのであろうとつくづく感心であり、大変に感謝である。
 なおマルドゥックは現在、もろもろ展開を鋭意準備中ゆえ、ご期待である。

2009年8月15日土曜日

※本日のガレキ祭り



なんかすごいの来てた(゜Д、゜)
 冲方丁。ブログ用メールを見てびっくり。




以前メールさせていただいた思念ゴミと申します。
今回は以前送れなかったスプライト組の写真と、新たに作成したルーン=バロットの写真を添付します。
スプライト組は武装の資料が手に入らなかったので若干自己流で製作してます。バロットはちゃんとウフコックとラストに変身した銃も一緒に製作しました。右手に持ってたのをすっかり忘れてて排莢口を左に付けてしまいましたが(笑)
『マルドゥック・スクランブル』は初めて読んだ冲方丁作品で思い入れも強く、立体化はかねてからの自分の目標でした。その感謝の気持ちを伝えたいと思い、大変失礼ながら再度メールさせていただきました。ご無礼お許しください。



ルーン=バロット――小説タイトル寺田画風味で銃まで再現である。


WITHウフコック――金色のネズミである。



『スプライトシュピーゲル』の三人である。










ごっつあんです!!(゜Д、゜)
 冲方丁。いったいどうやってここまで作るのであろうかと驚異である。二度にわたるガレキ祭りを成し遂げて下さった思念ゴミさんに多大なる感謝である。

2009年8月11日火曜日

本日の裏設定 シュピーゲルの主人公たちのイニシャル※



その一。『オイレンシュピーゲル』の主人公三人の頭文字を並べると、ある単語になる。
企画時、「青空」をキーワードにしようと思いついたりした名残である。


その二。『スプライトシュピーゲル』の鳳と、以前の二人の仲間、三人の頭文字を並べると、ある単語になる。
企画時、二人の仲間が既に死亡していることにした名残である。


その三。『スプライトシュピーゲル』の主人公三人の頭文字を並べるとある女神の頭三文字になる。
企画時、神話の盾「イージス」にちなんで何かしようとしていた名残である。


いずれも目次とかキャラ紹介とかそんな感じの際に遊びにしたり、本文中にちょっと出したりすると面白いのではと思っていたが、もうすっかり忘れ去られて久しく、ふと思い出したりもしたネタである。



そこまで要求するのはどうかと
 編集。冲方の「こんな裏設定があったけど誰も気づきませんでした」と上記の頭文字について話した際の一言。気づかないのが普通である。

2009年8月10日月曜日

※本日の一言 ミスプリ編※

俺がイルカ斬り
 一太郎くん。「いる限り」のミスプリである。「俺」がそんな技を放つのか、「俺」がそんな斬り方をされちゃうのか不明であるがインパクト絶大である。


世界の光トカゲ
 一太郎くん。「光と影」のミスプリである。なんか世界に降臨したり救済したりしそうである。


「では夜々戯公園で
 一太郎くん。「代々木公園」のミスプリである。夜な夜などのような戯れを繰り広げているのか興味津々である。

2009年8月9日日曜日

※本日の一言※


ウィルスの方が対応してない」
 プログラマー。冲方がバックアップに使用しているマシンのOSがWINDOWS95であるため、ウィルス対策ソフトが対応してくれないということについて。もはやウィルスの心配すら無用の最強マシンである。


「最近は私もすっかり上達しまして」
 四代目スニーカー担当。サバイバルゲームに初参加した際にスパスパ撃たれたということを当ブログにUPしたことに対する反論。イラスト発注の構図の参考はもう関係ないらしい。


別のシュートで忙しい」
 サバイバルゲーム参加者。射撃(シュート)ではなく、撮影(シュート)にいそしむ一群の主張らしい。比較的、早い段階であえて射殺されて戦場から離脱するようである。

2009年8月8日土曜日

※本日のお知らせ※


その一。いよいよ発売。
『ストーム・ブリング・ワールド①』
MF文庫ダ・ヴィンチ
8月25日(火)発売 定価580円(本体552円+税5%)
カバーイラスト:山本ヤマト
メディアファクトリーHPhttp://www.mediafactory.co.jp/


その二。ある作品のマンガ化がさっそく公表されたようで驚きです。
てっきり創刊ラインアップのみかと思って油断していました。
公式HPでの告知など詳細はもうしばしお待ち下さい。


その三。8月末に、また別のある作品も解禁となります。
詳細は8月末売りのYOUNGKING OURS誌(少年画報社)にて告知される予定です。