2017年1月2日月曜日

明けて2日


地球照(アースシャイン)と月と金星と火星の競演。
年明け早々、豪華な夜空。(´∀`=)
星の軌道のように〆切も交錯中。


2016年12月31日土曜日

2016最終日

本年も多くの読者の皆様に支えられ進み続けることができました。
心より感謝を申し上げます。
引き続き来年も走り続けて参りたいと思います。
ブログももう少し更新できたらと思います。

良いお年をお迎えください。

2016大晦日 冲方丁 拝

2016年11月25日金曜日

11月と12月の新刊など

【11月と12月の新刊とイベントなど】

冲方サミットイベント サミット総選挙(仮)&告知祭り!

場所 Loft9 Shibuya
〒150-0044 東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS(キノハウス) 1F
OPEN 18:00 / START 19:00
前売¥2,500/当日¥2,800+飲食代
前売券は11/5(土)12時〜イープラスにて発売お知らせのページはこちら

□「テスタメントシュピーゲル3上」12/28発売決定



KADOKAWA公式サイト

アマゾン書籍ページ


□「決戦!」シリーズ最新作『桶狭間の合戦」



アマゾン書籍ページ


下半期&年末、滑り込み超ギリギリ最速稿料×2――「決戦!桶狭間」が発売中、「テスタメントシュピーゲル3上」が発売決定です。

テスタメント最新刊にして最終章、ようやくのお届けです! 「下」は来春刊行予定!



2016年10月14日金曜日

10月の新刊とか


【★本日のお知らせ★ 10月の新刊など】

□10月の新刊!



『十二人の死にたい子どもたち』
10月15日発売です。
はからずしも20周年作品となった作品。
発案してから書くまでに12年ほどかかり、連載を1年ほど重ね、ようやくのお披露目となりました。

SFから時代ものをやり、それから現代ものへ、という道程を決めたのがかれこれ20年前。
ようやく、未来・現在・過去の三本柱で書けるようになりました。
ここからが本当の作家生活のスタートなのだなあ、という感慨がひしひし。

□告知
10月15日のTBS系「王様のブランチ」ブックコーナー(朝9時30分より)にて、『十二人の死にたい子どもたち』が特集されます。
冲方の仕事場の様子なども(カットされていなければ)撮影されていたりします。
レポーターは小林麗菜さん。丁寧に拙著を読み込んで下さっていて感謝です。作中の人物でいえばサトシみたいな人になりたいのだとか……危ないと思います。


□サミットブログ始まりました!

なんとしたことか今さらながら「サミットブログ」が始まりました。

これまで複数のサイトやツイッターにて色とりどりにやらかしていたサミット発信が、こちらでおおむね一本化される見通しです。
基本、やりたい放題の方々ですが、これでようやく一カ所にまとまる……予定。

ん? ということは冲方も、新作に関してはサミットブログで作品告知をすることになるのかしら。
となると、こちらのブログでは何をすれば良いのか……?
あれか? 「ゲーム・オブ・スローンズ」とか「サン・オブ・アナーキー」とか「ウォーキング・デッド」の感想とか書けばいいのか?

ちょっと考えます。



2016年9月16日金曜日

九月の新刊など

【マルドゥック】★九月の新刊★【シリーズ祭り】

 





















『マルドゥック・アノニマス2』

早川書房 9月21日発売! 
カバーはハンターと犬たち。怖い!カッコイイ!

今巻で作品のテーマがようやく表出。
『スクランブル』では暴力の本質としての「好奇心」を、『ヴェロシティ』では良心を守るための「虚無感」を描きましたが、『アノニマス』では悪の根源ともなる「共感」を描いていきたいと思います。

今巻の続きは『SFマガジン10月号」に掲載。
3巻の冒頭となる予定のバロット回です。書いていて切ない!























『マルドゥック・ストーリーズ』

冲方サミット内企画「冲方塾」に応募頂いた作品の中でも、特に優秀なものを編集。
冲方も一篇、バロット一人称の短編の書き下ろしを掲載。

今後もこうした人材発掘企画を推し進めてゆきたいと思っています。


2016年9月9日金曜日

九月のイベントなど

【本日の】★九月二十五日 イベント開催!★【お知らせ】


冲方サミットイベント
 ~そういえばデビュー20周年だった冲方さんを祝おう!~

阿佐ヶ谷ロフト
925日(日)OPEN 18:00 / START 19:00
前売¥2,500(飲食代別)
イープラスにてチケット発売中

1996年のデビューからあっというまに祝20周年!
まさかの公式二次創作集発売、初のミステリ刊行、
好評コミック化などなど今年も企画が目白押し。
20年目も突っ走る冲方さんをお祝いしつつ、
最新情報と裏話をお届けします! ぜひご参加ください!



新作発表に加え、参加特典あり、「冲方塾」の成果発表とのこと。なんだか思い出したように気合いが入っています。

何度も数えてみたが本当に20周年だ。
作家成人式である。



2016年8月25日木曜日

八月の新刊など

【本日の】★八月の新刊など★【お知らせ】

珍しくほぼ月いちで更新である。
三冊のゲラを回転急業中なのである。

さて今月の新刊は。



『冲方丁のこち留(とめ)』

震災以来、近年の最大の「持ちネタ」を投下である。
あまりのめちゃくちゃな出来事ゆえに、事実を整理して裏を取るのに一年も費やしたようなものだが、あらためて原稿を見直すだに、途方もなく貴重な体験をしたのだと実感させらます。
関係者のおたんこなすどもに感謝しつつ、今後の作品づくりのネタにすること間違いなしである。

★さらに刊行記念イベントを開催★
『それでもボクはやってない』の周防正行監督、冲方の担当弁護士二名をゲストに迎え、事件のてんまつを徹底解剖。
「ここがおかしい」というより、もはや「おかしいところしかない」といってもいい日本の司法を大いに笑い倒す予定。

8月29日、ロフトプラスワンにてトークショー開催★
詳細はこちら→http://www.loft-prj.co.jp/schedule/plusone/47734 


★週刊プレイボーイのサイトのNEWSインタビュー記事はこちら★
理不尽な逮捕劇を「喜劇」として語る