2018年1月7日日曜日

【BiSH】我、清掃員となりて【SUGOI】



――こちらはなんですか?
「けっこう前に、アイドル好きのつわものに連れて行かれたイベントですね。BiSHです。とにかく良いと。曲も良いと。熱く語られて、ふんふんと聞いていたら、百聞は一見にしかずだ、ということになって」
――アイドルはお好きですか?
「いや、まったく知らないので、勉強しないとなあと思ってました。好きな人の話はよく聞くんですけどね。本広監督とか塩谷監督とか。二人ともアイドルの映画撮ったり、ライブのアニメーション提供したり、すごいなあと」


――これは?
「ファンの腕章です。ファンを清掃員扱いですよ。すごい感性だなと感心します」
――サミットでも試してみては?
「いや、どうやって(笑)。いや、シャツ売るくらいだからやってもいいのかな? いやいや、喜ばれるのか?」



――距離が近いですね。
「この距離感がね、僕が知ってるエンタメと全然違うんですよ。イベント後も一緒にチェキ撮ったり。接近感と親近感を刺激してくるというか。とんでもなく今さらですけど勉強になりました」
――撮ったんですか?
「撮りましたよ」



――異様に顔が硬いですね。
「初めてでどうしていいかわからず棒立ちです。写真見せたら店員さんに「今日からあなたはハシックスですよ、ふふふ」って言われました。ハシヤスメさんというお名前だからですね。ファンに愛称つけるのも面白くて。確かに百聞は一見にしかずです」
――このIDOLパーカーも持参?
「入り口でつわものに渡されて着ました(笑)。清掃員というか選挙の運動員みたいな気分でしたが、いろいろと刺激を受けました。確かに局もすごく良かった。楽しかったです」