2014年4月2日水曜日

【本日の失せモノ出でにけり】

○京都・泉涌寺の『はなとゆめイラスト展』へお越し下さった方々ありがとうございます。

けっこう前に福島の家を片付けていたら十代の頃に描いた絵が出てきたので写メって角川書店さん担当のダッチーさんに見せたところ「ブログのネタとかにしたらいいんじゃないですか」と、昨今のブログ更新度の低空飛行ぶりを指摘されたのでネタに載せてみることにしました。



 
漫画の練習をしていた頃なので16~17歳頃?
『ベルセルク』第一巻を模写して心が折れて漫画家は無理だとあきらめました。
お金がなかったのでトーンとかGペンとかあんまり買えませんでした。
ケント紙とか漫画用原稿用紙とかも貴重品だったなあ…。
 
 
 
 
 
確か『梅の花』という課題で描いた記憶が。
お金がないので筆ペン一刀流でござる。
正直、何を考えて描いたのかさっぱりわからぬ。
 
 


 
なんかのファッション誌を参考にした記憶が。
お金がなかったので筆ペンとボールペンの二刀流でござる。
いや、赤色ボールペンもあるので三刀流か。
金はなくとも根性だけはあったようですな。
しかし耳でかいな。
 
 

 
お題は『花』だった記憶が。なぜポン刀で女蛇なのか。
エキドナで威嚇か。つまりモラトリアムか。とパズドラ的に解釈してみる。
ホワイトなどという贅沢品は購入不能であったゆえ
筆ペンとボールペンの二刀流でござる。
 
 
 
 
 
 

 
確かお題は『自画像』だった記憶が。
「こりゃ病んでますね」と担当ダッチー氏の適切な感想を頂きました。
ボールペン&筆ペンの二刀流につき、
たぶん、手が痛くなるつど交換して描いてたんだと思われます。





 
京都の修学旅行で阿修羅像を見たことは覚えている。
なぜ修学旅行の思い出がこれなのか理解できない。
それと明らかに筆ペン一刀流であるゆえ、
ホワイトとか買えねえよ高価すぎるよ、
という心の叫びが聞こえてきて辛い。
 
 
 
あの頃、フォトショップがあれば使っていたのか。
それとももっと早く諦めて小説を書いていたのか。
ブログとは若かりし頃の恥すらネタにせねばならないのか。
 
 
解せぬ問いはさておき仕事しよう。