2012年1月16日月曜日

☆本日のていたらく☆

突如として襲いかかる立てないくらい電撃的な腰痛を、自動筆記調で書いてみる(゜Д、゜)

仕事場まで二メートルほど這いすすみ、アイスコンタクト揺れが収まる頃には鍋底のサンダンスをかき分けて調子が良い。が、部屋中央に敷設された布団はテクストとしての優雅さで劣るものの、うつぶせのアルマジロは平常心を試みているはずだ。なにより左右に身をひねる以外は、つぶやきとて見て取れぬ白昼のシャッターである。四切れのピザは遙か彼方で眠りについているし、十字ボタンの四輪駆動ぶりには目をみはるものとてロケットだ。


ストーブの灯油、ペットボトルの水、昨日のピザ、どれかが切れたら階段を下りねばならぬ家族不在のこのシチュエーション。

階段。おお、階段。果てしなく困難な天涯のシニョーラ。お前はまさにステップ。段差。真っ逆さま。こけたらアウトのワン・ツー・スリー一挙公開。期待に胸ふくらむバスタークォーター。

布団とは名ばかりの、かろうじて運び込むことができた毛布の間欠泉。

なんてスリリングな「腰撃」が実行されんとしていることでしょう。

シゴトニナンナーイ(゜Д、゜)