2011年3月29日火曜日

【震災に】☆本日のお知らせ☆【負けません】
投稿フォームを変えたら改行できました。


十勝毎日新聞、北海道新聞にて取材を受けました。
下記、十勝毎日新聞、通称「かちまい」さんのHP
http://www.tokachi.co.jp/news/201103/20110327-0008498.php
〆切間際で、掲載されていたことにすら気づかず。我ながら顔が疲れてます。

コミック『天地明察』いよいよスタート!
[天地明察]がマンガ化
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/03/25/021/
気づけば公表されておりました。素材が提供されている。僕もまだ見たことない。見たい!
こうご期待!僕も超期待!



☆本日の一言☆

書く側の人間として、どう思う?
 記者。これだけの災害を経験して、エンターテイメントはどうあるべきなのかということについて。
 僕個人にとって、今回の震災は、巨大な主題と発見と課題そのものです。未来と現実と過去が容赦なく問われ、しばらくは問われっぱなしになるだろうと思われます。
 国としては負の遺産であり、県や市としては試練であり、個人としては経済的損失にうんざりし、一人の人間としては悲しみでいっぱいです。
 けれども、作家としては必ずこの災害を財産にしなければと思っております。どんな形で財産になるのかは、まだわかりません。ただ、どんな悲痛も人間は乗り越えていけると信じています。

 ただ、「こういうときこそ」というのは、だんだんと実感がわかなくなってきています。どんなときであっても、やるべきことは変わらない。精一杯、人生を生きる。その延長線上に、たまたま幸いなことに、僕には執筆という生活の「かて」があり、その幸運に感謝しております。感謝するなら、裏切ってはいけない。倒れるまで書くし、倒れたなら起き上がるために書きます。

 事態は最悪、体の調子も疲れすぎていて最低、でもモチベーションは最高に高まっている、そんな次第です。