2010年6月12日土曜日

【早くも】本日の一言 書店参り第2弾 神戸&大阪編【夏バテモード中】


 書店参り第2弾、まずは神戸と大阪編からのお送りです。
 出版以前の超最初期から『天地明察』を応援して下さっていた書店様に突撃御礼参り。


 お邪魔した書店様。
【神戸】
・ジュンク堂書店 三宮駅前店様
・紀伊國屋書店 神戸店様
【大阪】
・ブックファースト 阪急西宮ガーデンズ店様
・ブックファースト 阪急西宮駅内店様
・キャップ書店 逆瀬川店様
・紀伊國屋書店 梅田本店様
・ブックファースト梅田店様
・旭屋書店 堂島地下店様
・ジュンク堂書店大阪本店様


 京都をふくめ全店合計で1000冊ほどサイン本を書かせていただきました。さすが関西。大盤振る舞いすぎて嬉しいです。




(上)ジュンク堂書店三宮駅前店様にて。
(下)紀伊國屋書店神戸店様にて。




巻き好きなんです
 三宮駅前店のIさん。嬉々として新バージョンの帯を本に巻きつつ。




これでニスイ(冲)って覚えてもらえますねー
 三宮駅前店のIさん。○冲、×沖なのだが、一時、『ダ・ヴィンチ』さんのうっかり誤植をはじめ、「沖方丁」さん出現後にお詫びが続いたことについて。関西弁でおっしゃられると、とても良いことのような印象を受けるから不思議です。




じゃ、クリントンの隣に
 紀伊國屋書店神戸店様。訪問の際の記念写真を貼る位置について。





ブックファースト阪急西宮ガーデンズ店様にて。


袋詰めサイン本だ
 角川書籍担当。サイン本を一冊ずつビニールでくるんでゆく丁寧さに感動して。この手間には恐れ入ります。


前代未聞の二枚貼り
 角川書籍担当。特大ポスターを縦に二枚も貼っていただいたことについて。


店長が走る
 角川書籍担当。これぞ関西流、フットワークの軽さに驚いて。
(上)ブックファースト 阪急西宮駅内店様。
(下)キャップ書店逆瀬川店様。


通りすがりのリーダー
 角川営業担当。実は西宮駅内店様への訪問は予定されいなかったが、たまたまお店のリーダーの方と駅内で遭遇。好機ゆえのゲリラ・サイン本作りを決行。カウンター脇でお邪魔して書かせていただいたりしました。


イリュージョン・ポップ!?
 角川書籍担当。キャップ書店逆瀬川店様にて。ポップと本が咄嗟に宙に浮いているように見えたことから。本当に近づくまでどういう仕掛けか分かりませんでした。


やっぱ、バレるわな
 店長。棚に並べられた冲方作品の、とある帯について。よくよく見ないと気づきませんでした。この発想は関西ならではとしか言いようがありません。


漢(おとこ)握手だ、 泣きそうだ
 角川書籍担当。握手を交わす冲方とキャップ書店陣営に。『天地明察』の刊行最初期には、本当にお世話になりました。ありがとうございました。



紀伊國屋書店梅田本店様。
ぜひ館内放送の収録を
 梅田本店様リーダー。館内放送で、作家自身の声による著作紹介を行うというアイディアに、思わずうなりました。すごいです。
ほんまに著者の方がサインしてますという証拠ビデオを流します
 梅田本店様リーダー。本当にカメラがセッティングされていました。
「おい、段ボールや
 梅田本店様リーダー。一店舗ごとのサイン冊数の記録は100冊でした、と書籍担当が口にした際に。本当に段ボールに入った『天地明察』の山が続々と運び込まれました。概算でも軽く100冊を超えたと思います。
以下、梅田本店様の愉快な一言集。いったい誰がどの一言かメモでは不明でした。
あかん、そろそろ店長に怒られる
大丈夫や、だんだん謝るの上手くなってきたから
あたしが全部、誰かのせいにしときますから
だからお前、彼氏おらんのや
今の(発言)録画されてます
女子店員を本気でどつきますかこの人
ノーカウントや
なんか(他店に)負けてる気がしてきたわ
うちは勇気百々(どど)倍って書いてもろたら・・



上記の掛け合いの結果である。(嘘)

なんか呼んでますわ
 営業担当。上記の梅田店様へ向かう途上、列車の窓ガラスが(外から何かぶつかったらしい)突然、砕け散ったことについて、見えない何かが来てると主張して。



(引き続き)紀伊國屋書店梅田本店様。
応接室の壁にある「笑顔のポイント」ホワイトボード。咄嗟にこんなポイントが出ました。

(引き続き)紀伊國屋書店梅田本店様。
(上)店内美化ポスター。
(下)麦茶とおしぼりという心遣い。
これがうちのノリです
 梅田本店様リーダー。ぜひこの先も失われないことを切に願います。笑いすぎてお腹痛かったです。


ブックファースト梅田店様。


エンターテイメントについて、どのようにお考えですか
 ブックファースト梅田店様。真っ向勝負のストレートなお尋ねに、やたらと気合いが入りました。娯楽に対する本気度合いがとてもすごかったです。



(上+右下) ジュンク堂大阪本店様。
(左下)旭屋書店堂島地下店様。
クラフト感がただならない
 角川書籍担当。ポップのための和紙の貼り具合について。

いつもしんどいしんどい言うてますやん
 ジュンク堂大阪本店様。格闘技ファンにして小説も書かれる最強書店員に対し、嬉々としたツッコミの一言


柱、征服完了ですわ
 営業担当。旭屋書店堂島地下店様の店内の柱面にポスターが貼られたことについて。一つ一つが本気でありコンクエストである。


 どのお店も個性が溢れかえりまくりでした。
 ・・・楽しかった(゜Д、゜)

 次回は京都編をお送りします。