2009年12月25日金曜日

※本日のお知らせと一言 『オイレンシュピーゲル』コミック
 講談社月刊少年シリウスにて連載スタート




第一話73Pスタート
 少年シリウス。驚愕である。


一話一冊
 シリウス担当。やるならがっつりの姿勢である。本当にやってしまう凄みに絶句する。




読みやすさを優先するあまり描き込みを薄くし過ぎた感があり我々としては悔やまれる次第で
 シリウス担当。第一話の原稿UPの報告メールにて。『オイレンシュピーゲル』ザ・コミックにて二階堂さんとガチ打合せを行う武闘派編集。もう全く薄くねえ(゜Д、゜)と言いたいところである。放置すると本当に全コマ300%倍率とかでトーンをはりはじめる人たちである。


ドイツ系の建物は他の地方に比べて窓と窓の間隔が違うんですよ
 二階堂ヒカルさん。背景について一言。知りませんでした。本当すいません。




涼月ダイスキー
 シリウス担当。二階堂ヒカルさんについて。冲方と大変気が合う感じである。


ネギと肉的にどうですか」「そこはネギで
 二階堂ヒカルさん&シリウス担当、打合せでの会話。ネーム原稿という名の串盛り合わせにおいて、ネギ(語り)と肉(アクション)を食す順番について。



ウブカタ・サミット
 来春のとあるイベントのために集合。現在、スーパージャンプ、別冊少年マガジン、月刊少年シリウス、月刊ヤングキングアワーズ、角川スニーカー文庫、早川書房、キングレコード、六社七部門の担当編集者およびプロデューサーが一堂に会していたことを後から連絡されて吃驚した。もはやサミットというより包囲網と呼ぶべき宣伝会議である。


逃げられないですよ
 少年画報社・担当。参加者全員が「冲方が今なんの仕事をしているか」を把握することになるという一言。