2009年12月20日日曜日

※本日の一言※



重堅
 冲方丁。『サンクチュアリ』担当さんとの打合せにて刷り出し原稿を見て。とにかく今話は衝撃でした。そう描くか。そう咀嚼したか。というか、早っ(゜Д、゜)
 野口賢さんは中堅要鎮の中でも重たる描き手であり、もうすごい。マンガという「連載リアルタイム七転八倒メディア」において、ずしりと描く。ずしりと仕事をする。それでいて、ひらりと跳ぶ。すごい。シリーズごとに「色々と試みる」速度がすごく、あっという間に手のものにして、安定した走りを見せ始める。
 マンガ連載はいわば「疾走しながら車体を組み立てる作業」の連続だと感じることしばしばだが、もうここまで組み立ててしまわれたのかと喫驚。ということは今後、原作提供側の仕事がより問われる局面。ひやひやしながら鋭意精進、頑張るでごわす。(゜Д、゜)
 そんなわけで、Oh!スーパージャンプ『サンクチュアリ』、ずしり、ひらりと連載中!



三省堂京都駅店さんから、すごいものが送られてきました
 角川書籍担当。『天地明察』の書店チラシおよび、すごいものの数々について。

ほああああー!(゜Д、゜)

もあー!?(゜Д、゜)

チラシ単独制作!?Σ(゜Д、゜)
 冲方丁。ここまでやっていただけるのか、と仰天やら感謝の連続で頭がおかしくなりそうです。本当にありがとうございます。この単独兵器ぶり、そら恐ろしいほどです。

これが京都駅の中で繰り広げられているのかと思うと
 角川書籍担当。三省堂書店京都駅店さんの尽力について、感慨深く。まったくもって西には足を向けられない担当と作家である。とにかく精進いたします。