2009年12月8日火曜日

※本日の一言 (遅ればせながら)シンガポール・アニメイベント編その一※





もう一回!
 イベントのキャッチコピー。なんとなく「緑色のとってもまずい健康ドリンクのCM」を思い出す。異様に耳に残る言葉である。



世界基準
 プロデューサー。イベントのキャラクターのデザインについて。


 発表リハーサル。電通、プロダクションI.Gスタッフなどとともに。



やつら本気で発表するつもりです
 プロデューサー。日本とのスタンスの違いについて。「退路を断つ」ことに何のためらいもないアグレッシブさが、むしろ常識になっている人々である。



 竹内敦志監督による『TITAN RAIN』制作発表。右からストームライオン社のエドモンド社長、プロダクションI.Gの石川社長、竹内監督、冲方丁、I.G USAのヴァイス・プレジデント寺島氏。







 ビジネス・デーの翌日の一般イベント会場における「ガンプラ」区画。シンガポールは「ガンプラ天国」でもある。


ガンプラだらけ
 監督。イベント会場の入口がバンダイのガンプラ・エリアであることについて。シンガポールは「ガンプラ天国」であり、アニメは「プラモをアニメ化したもの」だと思っている人もいる。20年前、シンガポールにプラモが輸入され始めた頃、シンガポール在住だった冲方もその一人だった。




ガンプラは脳を活性化します
 イベントの売り文句。脳ゲーならぬ、脳プラモである。

 家族みんなでガンプラ作りに励むエリア。


カップルがガンプラのカタログ見て真面目に相談してる
 プロデューサー。どこまで一般化してるのかと驚いて。 


会場の清掃員のおじちゃんたちがガンプラの話題で盛り上がってる
 監督。どこまで一般化してるのかと驚いて。


家族がガンプラの前で記念写真を撮ってる
 プロデューサー。どこまで一般化してるのかと驚いて。