2009年12月2日水曜日

※本日の一言 『天地明察』感想推薦コメント・角川書店報告・第1弾(50音順)※


えらいことになりました
 角川書籍担当。出版前から『天地明察』のコメントが担当宛てに届けられたことについて。


●冲方丁に裏切られた!あの冲方丁が時代小説を書くと聞いて想像していたものとは、ずい分違った内容だった。そしてものすごく面白い。
 朝加氏(紀伊國屋書店 富山店)

●時代小説!?読んだことないし…そんなこと言わずに是非ご一読!!一世一代の勝負に手に汗握ることまちがいなし。そして読了後には、空を見上げたくなることまちがいなし。
 五十嵐氏(有隣堂ヨドバシAKIBA店)

●この本を読めば、終わり良ければ全てよし!今年を締めくくるのにふさわしい本です。
 石本氏(三省堂書店 名古屋高島屋店)

●「天地明察」この言葉が読後、さらに月日が流れても心に残るであろうことは必至。
 宇治氏(紀伊國屋書店 さいたま新都心店)

●天と地を正しく結ばんとする英知の挑戦に奮え、苦闘の果てにもたらされる光明のまぶしさに涙した。『天地明察』、それは壮大かつ典雅な“人智明察”の書なり!
  宇田川氏(ときわ書房本店)

●全編漂う緊迫感。圧倒的なスケールで再現された一人の男の生涯。全身全霊を懸けて「国家プロジェクト」に身を捧げ、歴史を創出した勝負師の姿に身震いが止まらない―妥協を許さぬ志の高さ、一途に貫く己の信念、“伝統”に対峙し、“天意”に突き動かされたその生き様はあまりにも鮮烈。読む者の魂にダイレクトして響く渾身の一冊。
  内田氏(三省堂書店 成城店)

●面白くて一気に読みました。全ての情景が目に浮かぶようでした。
  梅沢由香里氏(囲碁棋士)

●面白すぎて一気読みです!
  大瀧彩子氏(恵文社バンビオ店)

●歴史に名を残す二人を中心にこのような面白い物語ができるなんて、驚き、感動しました。読み終えた今、清々しい気持ちでいっぱいです。
  大浪氏(ブックストア談 浜松町店)

●「自分」というものが定まっていなかった春海が、改暦に挑み、困難に立ち向かっていく姿に感極まった。
  岡田氏(有隣堂ヨドバシAKIBA店)

●歴史小説として今年最高の傑作ではないでしょうか!
 岡本氏(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)

●きっとあなたの心にも「必至!」の一言が熱く、心地よく響きます。
 奥井氏(喜久屋書店 高岡店)




パルナ書房店頭風景

すごいことになっています