2009年12月5日土曜日

※本日の一言 『天地明察』感想推薦コメント・角川書店報告・第四弾(50音順)※

●日本文化に刻んだ時間の印形。前代未聞のテーマを制した超弩級の作品。
 森村誠一氏(作家)

●政治的な大事業がこんなにも夢と情熱のつまったものだったなんて。
だんだん逞しくなっていく春海に、ページをめくりながら思わず拍手!!
 安福氏(ダイハン書房 高槻店)

●今、混迷の時代に求められている小説がここになると思います。
 柳氏(丸善 横浜ポルタ店)

●見所満載! 10時間ぐらいのテレビドラマになったところを想像しながら読みました
 山本弘氏(作家)

●あまりのスケールの大きさに言葉を失ってしまいました。冲方丁の底知れぬ実力の一端をかいまみたよう。
 横田氏(丸善 お茶の水店)

●一つの事に人生を賭す事がこれほどまでに人を魅了する。 読み終えて尚、感動は止まず、空に瞬く星々のように心の中で輝きを放っている…。
 吉川氏(大垣書店営業本部)

●我々、日本の天文学者の祖たる渋川春海を、いきいきと現代に蘇らせた本書に感謝感激。まるで渋川が乗りうつったような、この才能ある書き手を絶賛したい。
 渡部潤一氏(天文学者)



「大変なことになってます」
 角川書籍担当。大垣書店四条店(帯コピー創案の書店員さんがいるお店)の店頭光景に。







  すごいすごい。

 すごいよすごいよ。

  すごー!!





自作!?Σ(゜Д、゜)
 冲方丁。大垣書店四条店の平積み度のすごさと店頭ポップという範疇を超えた北斗七星ライトに喫驚して。すごいあの北斗七星欲しい。 自分も作ろうっと。