2009年11月11日水曜日

旅の続きを
 メディアファクトリー編集担当、留守電のメッセージにて。
 どういうことかと思ったら、『ストーム・ブリング・ワールド②』の方も発売後十日足らずして増刷とのこと。「出し直したら売れたよ」というのは、今回の新装版が珍しいほど豪華であるというのが確かである一方、過去の作家の未熟さにも起因するので、ぐうの音も出ません。六年前のリェロンとアーティと読者に、本当にごめんなさいと言うほかない。実に忸怩たる気持ちでありますが、新たに彼らを愛して下さる読者がいることに、大なる感謝を申し上げます。とはいえ続きは…。うーん。



今最もオタクに優しい街、仙台
 フィギュア・プロデューサー。例のバサラなゲームやアニメの恩恵を互いに最も享受している色んな意味で歴史的な都市である。知事選のポスターはバサラ一色である。知事選のキャンペーンすらバサラである。都市興しバサラである。都市の至るところに(C)表記でゲーム会社やアニメスタジオの名前が見受けられる。なんとも抜け目のない都市行政であり、とんでもない数の観光客の獲得に成功している。
 おそるべし仙台。他の東北都市にないものがある。 見習うべしである。
 なおシュピーゲル・フィギュアは大いに発展中であり、プロデューサーの並々ならぬ熱意に脱帽である。発表に乞うご期待。