2009年8月18日火曜日

※本日の立体作品※

またすごいの来てた!(゜Д、゜)
 冲方丁。ブログ用メールにてみたび立体作品の投稿により驚きの一言。


いつも御著を楽しく拝読させて頂いております、伊藤と申します。
御ブログにて紹介されておりました冲方先生のキャラクターの立体作品を拝見致しまして、 触発されました次第でございます。
そこで、御報告も兼ねて、去るWF2009夏にわたくしが出品致しましたルーン=バロットのトルソーの画像を添付してお送り致します。
コスチュームなどのデザインは、以前SFマガジンでも紹介されておりました村田蓮爾先生のキャラクターデザインをベースにしておりまして、それに『マルドゥック・スクランブル』へのわたくしのイメージ (フリッツ・ラングなどの20’年代ドイツ映画っぽいきつい陰影)を織り込んだ彩度の低い彩色となっております。
『マルドゥック・スクランブル』『マルドゥック・ヴェロシティ』 ともに強く具象イメージを喚起させてくれる素晴らしい作品でした。
今後とも冲方先生のいっそうのご活躍を、微力ながら一ファンとして影より応援させて頂きたく存じます。
乱文乱筆、御無礼をお許し下さい。

伊藤 健一
http://sky.ap.teacup.com/tsuruyaplus/




ルーン=バロット―― 村田画風味の再現である。










ごっつぁんっす!(゜Д、゜)
 冲方丁。しっかり出展報告をして下さるのは大変に素晴らしいことであり、フリッツ・ラングはなるほどであり、先日の思念ゴミさんともどもお二人それぞれに己の作風がにじみ出ているのがまた素敵であり、本当に立体作品というのはどうやって作るのであろうとつくづく感心であり、大変に感謝である。
 なおマルドゥックは現在、もろもろ展開を鋭意準備中ゆえ、ご期待である。