2009年7月5日日曜日

※本日の一言 アニメ業界特集※

こんなの落書きだよ
 アニメーター。自分が提出したイメージボードについて。ある作品のイメージボードを気鋭の若手が上げてきたのに対し、さらに気合いの入ったイメージボードを描いてみせて絶句させた上での一言。


悔しくて眠れないなんてことが本当にあるとは思わなかった」
 アニメーター。スタジオのベテランにの手によるイメージボードを提示されたことについて。


「またそうやって折りに行く
 プロデューサー。ベテランが若手に容赦なく競争を仕掛けることについて。


全然ダメ(笑)
 プロデューサー。若手が作ってきた構成等について、内心では「頑張ってるじゃん」と思いながら、教育上、その場ではにこにこ笑顔でNGを連発し、全く誉めない


お前なんていらねえ
 プロデューサー。積極的に攻めの姿勢を見せる若手に対する、究極の「愛の鞭」である。


「ほんと撃たれる
 プロデューサー。ミスをすると上司からモデルガンで撃たれることについて。


「誰からも誉められなくなる
 プロデューサー。後輩たちを励ましたりフォローしたりする側になると、自分にそうしてくれる人がいなくなるということについて。


「将来、ゆとりという言葉が本当に差別語になる気がする」
 プロデューサー。勉強不足や根気不足どころか、人の話を聞くための集中力すら維持できず、仕事の説明の真っ最中であるにもかかわらず次々に携帯電話を取り出して勝手なことを始める、という世代がいきなり出現したことについて、困惑しながら一言。


俺らはファミレスでいい
 アニメ監督・神山健治さん。接待や打ち合わせなどでの冗費を一蹴して。