2009年6月19日金曜日

※本日の一言※

どんどん商売になっちゃうからやめた
 漫画家・野口賢さん。空手など趣味で始めたはずの格闘技がめきめき上達していつしか道場開設許可まで出てしまうことについて。漫画家の武器はその両手であるというテーゼの体現である。


雨が降るまで踊り続ける
 パチプロ・冲方丁友人。「あるアフリカの有名な雨乞い師が踊ると、必ず雨が降るというそれはなぜか、分かるかい」という意味深な問いを発してのちの答え。彼自身の職務における座右の銘らしい。なお「蒼穹のファフナー」のパチンコに際しては、「雨が降るか砂漠化するかの瀬戸際」まで勝負したらしい。


僕のためにエロい絵を描いてくれたまえ
 少年画報社・編集長、漫画家・平野耕太さんに。社の宴席において、店員の無礼な振る舞いのせいで一触即発になった際、編集長が己の心をなだめるために告げた一言。職権濫用という概念すら超越した、あまりに堂々たる要求であったが実際に描かれることはなかった。


なにかが舞い降りてきそうな良い背景ですね
 編集者。冲方が近所の火災跡を発見して、嬉々として撮影した画像に対する、嬉々とした一言。大変に不謹慎な職業病とも言える反応である。