2009年6月1日月曜日

※本日の風雲煙草城 その1※

 冲方丁のスモーカーズランドにそびえ立つ風雲煙草城
 これまでの築城の歴史を振り返ってみたい。


 ※始まり※
 〆切り間際の弾薬ワンセットである。
 三日ほどでこの全てが活字の一斉射撃における主な弾幕として消費されることになり、一定期間ごとにどこからともなく補給される。





 ※築城開始※
 弾幕消費後の空箱は心の砦としてリサイクルされることとなり大変にエコロジーな築城が始まる。





 ※第一号居住者※
 ヘッドノッカーの愛称で知られるBILLYが記念すべき風雲煙草城の第一号居住者となった。さながらオーストラリアのハミルトン島におけるアイランド・ケアテイカー(島の管理人)のごとき栄誉である。





 ※煙草城のアーバンライフ化※
 BILLY氏の生活向上度は飛躍的であり築城主である冲方も羨むほどである。



 ※第二号居住者※
 BILLY氏の生活ぶりにジグソウ氏が参加を希望し、ほどよいルームメイト・シップが形成されそうである。じきにジグソウ氏の専用住居スペースが作られる予定となっている。



 ※副産物※
 巨大建築物はそれだけで多くの副産物を生み出すものである。
 これはその一つ。仕事場のデスクに素敵なアイテムが登場。



 あなたのパースペクティブをトレンドにガラス張り。しかも執筆用ノートPCがぴったりフィットするなんて、ただものではない立体感を演出である。